土曜日, 2月 07, 2009

「理性の限界」感想

理性の限界――不可能性・不確定性・不完全性 (講談社現代新書)
高橋 昌一郎
講談社
売り上げランキング: 1065
おすすめ度の平均: 4.5
5 到達し得ない領域の存在を「知る」
5 ★人間の思考世界のパラドックスが外観が出来る一冊
5 「ロマン主義者」と「フランス国粋主義者」
4 悪ふざけのギャグがあるので減点
3 われわれの社会の基盤となる価値について



小飼弾氏のブログで紹介されていて興味を覚えたので買った。

そういえば、初めて本を楽天ブックスで頼んでみたのだが、いやに時間がかかったんだよね。
内容は、「不可能性」「不確定性」「不完全性」という
論理学や数学、物理学で述べられている定理や原理をネタに
人間の知性の限界について考えるというお題。
複数の仮想登場人物のディベートという形式で語られていて
内容も、書かれ方も非常に興味深い。

というか、今本を書いているので、参考になること多数。

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